知的資産経営

知的資産とは

「知的資産」とは、人材、技術、組織力、顧客とのネットワーク、ブランド等の目に見えない資産のことで、企業の競争力の源泉となるものです。これは、特許権やノウハウなどの「知的財産」だけでなく、組織や人材、ネットワークなどの企業の強みとなる資産も含まれます。

このような企業固有の知的資産を認識し、収益につなげる経営を「知的財産経営」と呼びます。

知的資産経営に関するご相談

特許権、商標権等の活用

自社の技術やロゴを権利化することで独占することができ、売上につなげることができます。

経営理念、経営戦略の策定

自社の経営理念や経営戦略を文書化することで従業員や取引先に浸透させることができ、売上に貢献できます。

自社のブランド・ノウハウ・人的資産の見える化

自社の強みを文書化や図解化することで「見える化」することで、自社の強みを再認識することができます。

 

~弊社の強み~

  • 弁理士との提携による的確なアドバイス

特許権、商標権等の出願では弁理士との提携により的確なアドバイスを行い早期の権利化に向けて行動します。

  • 税理士事務所ならではの分析力・提案力

弊社では多種多様な顧問先があるため、自社では気が付かない強みを発見することが可能です。